2026年4月11日(土)第3回日本がん作業療法研究会にブース出展します!
この度、4月に東京で開催される「第3回日本がん作業療法研究会」にて、若年がん患者会ローズマリーもブースを出展することとなりました。

治療を続けながら、仕事や家事、育児、そして趣味など、これまでの「当たり前の生活」をどう守り、再開していくか。その試行錯誤のなかで、一人ひとりの状況に合わせた工夫を一緒に考えてくれる作業療法士(OT)の皆さんの存在は、私たち当事者にとって本当に心強く、大切な支えです。
当日は、若年世代のがん患者が直面する日々のリアルな声や、ロングサバイバーの課題等ローズマリーの活動を、専門職の皆さんに少しでも届けられたらと考えています。
学会に参加される皆さま、ぜひお気軽にブースへ遊びにきてくださいね! 会場で皆さんとお会いできるのを、メンバー一同楽しみにしています。
【開催概要】
- 大会名: 第3回日本がん作業療法研究会
- 大会長: 櫻井 卓郎
- 日程: 2026年4月11日(土)
- 会場: 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1階 大会議室
- 詳細(公式サイト): http://cancer-ot.kenkyuukai.jp/special/?id=42612
- 参加方法: 事前申込の必要はございません。(がん患者、ご家族の方の参加方法は医療者の方と異なります。以下をご参照ください)
「患者支援団体ブースおよびブース見学でご来場の皆さまへのご案内」
日本がん作業療法研究会 HPより一部抜粋
※本研究会は医療専門職向け学術集会です
本研究会では、患者支援団体ブースはどなたでも見学・交流いただけます(事前申込不要)。一方で、講演・シンポジウム等のセッションへの参加方法が異なりますので、以下をご確認ください。
Q.患者や家族でも来場できますか?
A.はい。患者支援団体ブースは、どなたでも自由に見学・交流いただけます(事前申込不要)。
Q.講演やシンポジウムも参加できますか?
A.セッション(講演・シンポジウム等)に参加して聴講される場合は、事前(4月6日まで)に参加登録が必要です(非会員:9,000円)。当日参加受付はできませんのでご注意ください。内容は、作業療法士向けになっております。
Q.無料で参加できるプログラムはありますか?
A.国立がん研究センター希少がんセンター共催セミナー(14:10~15:10)は、どなたでも無料でご参加いただけます。
Q.患者支援団体としてブース出展します。運営に関する詳細を確認したい場合は、どのようにすればよいですか?
A.各団体の責任者の方へ、事前に個別メールにてご案内をお送りしております。ご不明点がある場合は、国立がん研究センター希少がんセンターまでお問い合わせください。なお、ブース運営にあたる方の人数は事前にご連絡をお願いしております。当日は受付にて団体名をお知らせいただき、運営者用の名札(黄色)をお渡しいたします。
Q.ブースに来場した場合、受付や手続きは必要ですか?
A.各団体のブースに来場された方(一般の方・名札なし)には、記帳へのご協力をお願いしております(用紙・筆記具は事務局で準備いたします)。
Q.セッションに参加しない場合、どのように過ごせますか?
A.患者支援団体ブースでの交流や情報収集のほか、国立がん研究センター希少がんセンター共催セミナー(14:10~15:10)にご参加いただけます。
本研究会は医療専門職向け学術集会として運営しておりますが、患者支援団体との交流を大切な柱の一つとして位置づけています。ブースでの出会いや対話が、新たなつながりにつながることを願っています。
※プログラムは一部変更となる場合があります。最新情報は随時更新いたします。
最終更新:2026年3月20日